HOME > 消費者保護につながる住宅業界の非公開情報
2018.08.26
工務店は工事請負契約に際して図面等を提示しなければなりません。
- 工務店は工事請負契約に際して図面等を提示しなければなりません。
- 工務店より提示された図面等により工事請負契約の設計内容と工事費用を定めることになります。
- 工務店が工事請負契約に際して契約時に提示しなければならない図面等は設計図書・仕様書・工事費内訳明細書になります。
- この提示の義務は契約内容を約す工事請負契約約款の第1条総則に明記されていることが一般的です。
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2018.05.09
建築士には設計内容についての義務が課されています。
- 建築士は委託者の建設意図と要求条件にもとづいて設計業務を履行しなければなりません。
- 建築士は委託者の建設意図と要求条件にもとづいた設計図書を作成しなければなりません。
- 建築士は作成した設計図書が委託者の建設意図と要求条件を満たしているか否かの確認をしなければなりません。
- 委託者の建設意図と要求条件は設計内容の説明により担保されなければなりません。
- 委託者の建設意図と要求条件は設計内容の了承により担保されなければなりません。
- 建築士には設計内容の説明をする義務が課されています。
- 建築士には設計内容の了承を得る義務が課されています。
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2018.04.09
工事監理者と施工者には業務遂行の義務が課されています。
- 工事監理者(建築士)と施工者(工務店)は対等の立場でそれぞれに課された業務を遂行しなければなりません。
- 工事監理者(建築士)には設計図面通りに施工されていることを確認する義務が課されています。
- 施工者(工務店)には設計図面通りに施工をする義務が課されています。
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2018.02.19
建築士が勝手に設計図面を作成していることがよくあります。
- 建築士には守らなければならない設計業務の指針があります。
- 守らなければならない設計業務の指針とは設計図面の作成指針です。
- この指針は設計業務委託契約で定められています。
- この指針は設計業務委託契約約款で定められていることが一般的です。
- この指針は建築士が勝手に設計図面を作成することを認めていません。
- この指針を建築士が守らないことが原因でトラブルが発生しています。
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2018.01.30
工務店が長期間工事を中断する本当の原因を知っていますか?
- 工務店が長期間工事を中断するトラブルはよくあることです。
- 工務店が工事請負契約後に長期間工事を中断することがよくあります。
- 工事請負契約後、未着工で工事が中断する場合がよくあります。
- 工事請負契約後、基礎工事完了後に工事が中断する場合がよくあります。
- 工事請負契約後、棟上げ後に工事が中断する場合がよくあります。
- ほとんど工事が進んでいない状態で工事中断する場合がよくあります。
- ほとんど工事が進んでいない状態で工事中断する場合、工事の中断期間は3か月以上の中断となっている場合がほとんどです。
- ほとんど工事が進んでいない状態で工事中断する場合、工事の中断期間はかなり長期間に渡ることがよくあります。
- 工務店は工事中断の理由をイロイロ言いますが全て嘘と思って間違いありません。
- 長期間の工事中断の本当の理由を工務店は言うことはありません。
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2018.01.01
工事監理を行わない業者が多いことを知っていますか?
- 工事監理は建築士法により義務づけられています。
- 工事監理者がいなければ工事を行うことはできません。
- 建築基準法により義務付けられています。
- 工事監理とは工事が設計図書通りに行われていることを確認する業務のことです。
- 上記の如く工事監理は法律により義務づけられているにもかかわらず工事監理を行っていない業者が沢山います。
- 注意して下さい。
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2017.11.14
工事監理者と現場管理者の違い
- 工事には現場管理者と工事監理者がいます。
- 現場管理者は現場の管理を行う人です。
- 現場の段取りや現場で業者との打合せを行うことを業務とします。
- 現場監督といわれる場合も有ります。
- 建築士の有資格者である必要はありません。
- 法律に定められた業務を行う訳ではありません。
- これに対して、工事監理者は工事の監理を行う人です。
- 工事が設計図書通りに行われていることを確認する人のことです。
- 工事が設計図面通りに行われていることの確認を業務とします。
- 監理者といわれる場合もあります。
- 建築士の有資格者でなければなりません。
- 法律に定められた業務を行います。
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2017.10.16
建設業の無許可業者が建築トラブルを起こしていることを知っていますか?
- 工事請負契約は建設業の許可業者でなければ締結できません。
- 建設業の許可を得る為には支配人資格を有した者(一定の期間以上の建設業経験者)が常勤在籍していなければなりません。
- 建設業の許可を得る為には建築士の資格を有した管理技術者が常勤在籍していなければなりません。
- 支配人と管理技術者が在籍していない業者は建設業許可を取得することはできません。
- 建設業許可基準を満たしていないと判断され建設業許可を取得することができません。
- この一定の許可基準を満たした建設業の許可業者でなければ工事請負契約の締結はできません。
- これは建設業法で定められています。
- 建設業許可を取得していない無許可業者が工事請負契約を締結して建築トラブルを起こしています。
- 建設業許可を取得していない無許可業者は一般的には個人業者になります。
- この個人業者は一定の許可基準を満たしていません。
- 言い換えれば一定の能力も満たしていない業者ということになります。
- 一定の能力を満たしていない業者であることを原因として建築トラブルを起こすことが多くなります。
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2017.07.17
設計契約は途中で解約できることを知っていますか?
- 設計契約は設計業務委託契約といいます。
- 設計業務委託契約では設計を依頼する人を委託者といいます。
- 設計業務委託契約では設計を行う建築士事務所を受託者といいます。
- 委託者は設計業務委託契約をいつでも解約できます。
- 受託者は設計業務委託契約を自己都合では解約できません。
- 設計業務委託契約を無視した受託者がいます。
- 注意が必要です。
- 自己都合で勝手に解約を求めて来る受託者がいるということです。
- 自己都合で勝手に解約を求めて来る受託者は法外な違約金も求めてくることがよくあります。
- 自己都合で勝手に解約を求められてもいいなりになる必要はありません。
- 自己都合で勝手に解約を求める受託者は契約を遵守していないことが多いからです。
- 受託者から解約を求められても慌てる必要はありません。
- まず、受託者の契約違反と建築関連法規違反等を調べるべきです。
- 次に、受託者の契約違反と建築関連法規違反等を理由として逆に解約等を求める対処をするべきです。
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2017.04.08
工事請負契約の締結要件を無視した契約が多いことを知っていますか。
- 工事請負契約の締結には契約要件があります。
- 工事請負契約の契約要件を無視した契約が横行しています。
- 工事請負契約の契約要件を無視した契約をする業者は建築トラブルをよく起こしています。
- 工事請負契約の契約要件の無視で契約の内容と条件等が曖昧になるからです。
- この曖昧さが建築トラブルの原因になっています。
- 工事請負契約の契約要件は工事請負契約約款で確認できます。
- 工事請負契約の契約要件を無視する業者の契約書には工事請負契約約款も添付されていないことが多々あります。
- 工事請負契約の契約要件を無視する業者と契約すると工事着手後にトラブルになっています。
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